勝間田弘(研究院助教)が「ASEAN研究センター」(米国)の設立記念式典で講演しました
2010.03.11
2010年2月16日、米国の首都ワシントンDCにあるアメリカン大学の中に、「ASEAN研究センター」(理事長Amitav Acharya教授)が設立されました。このセンターの設立記念式典は、東南アジア諸国連合(ASEAN)事務局長のSurin Pitsuwan氏と、米国のASEAN大使であるScot Marciel氏による基調講演で開幕。、勝間田助教は、「ASEANと東アジア地域主義」と題されたシンポジウムにパネリストとして参加しました。なお、他のパネリストは、Alice Ba氏 (University of Delaware)、Mely Caballero-Anthony氏(RSIS Centre for Non-Traditional Security Studies, Singapore)、Paul Evans氏(University of British Columbia)でした。
